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カネックス株式会社の歩み
カネックス株式会社
 
ご愛顧いただいているお客様、
未来のお客様へ


カネックス株式会社は、ダンボールをはじめとする包装資材を製造・販売するメーカー商社として、1948年の創業以来、東京・浅草に拠点をおき事業を広げてまいりました。

現在は、農水産から自動車部品、通信販売の包装資材を主に、半導体のメモリーチップの輸出など、多岐にわたりお客様のニーズに合ったご提案を第一に考え堅実経営を行っております。
カネックス株式会社
 
日本が量を追い求めた高度経済成長期には、安定した品質の商品を大量・安価・タイムリーに製造・供給できたことで、豊かな社会づくりのお手伝いができました。
 
長きにわたり、多くのお客様にご愛顧頂けたことが、その証明だと思っています。
カネックス株式会社
近年、世の中のニーズは大きく変化しました。量の時代から品質の時代へ。そして品質の時代からオリジナリティーの時代へ。また、環境に対する配慮も欠かせません。
 
そんな難しい時代に、我々は価値あるアイデアを生み出すイノベーションを起こしていきます。価値は人が創るもの、求めるものであり、千差万別。
 
共に時代を歩んできたお客様のニーズをいち早くキャッチし、新しい価値創造のお手伝いをしてまいります。
カネックス株式会社
戦後まだ先の見えない中、「日本の未来を創りたい」と東京で創業した当時の、何も無い手探りでの商売展開の難しさ・商品調達の苦労は今もなお記憶に新しく、その経験をもとに足元を固め着実に事業拡大に繋げてまいりました。
 
その実績で、オイルショックやバブル崩壊、リーマンショックなどを経験しても揺らぐことなく現在に辿り着いています。これもひとえにご愛顧いただいているお客様、応援してくださる取引先企業の皆様、そして努力を欠かさない社員一人一人のおかげであります。
 
世の中の変動に惑わされず、求められる付加価値、そしてサービスの提供を追求してきた結果、「できないと思っていたけれど、カネックスに相談したら実現できた」という評価をたくさん頂いております。

これからのカネックス

包装資材は創業当初、「必需品」を運ぶための入れ物でした。しかし時代は進み、今では「想い」を包むものへと進化しました。私たちは、その想いを守る一助になれるよう日々精進してまいります。また、価値の高い製品で夢溢れる社会づくりに貢献したいと考えています。まだお会いしていない「未来のお客様」もお気軽に私たちにご相談ください。必ずお客様にご満足いただけるサービスをご提供いたします。
 
当社の経営ビジョン「日本から世界へ、想いを守るお手伝い」を実現して、皆様にとって「必要な会社」と言ってもらえることが、私たちの願いです。是非、これからのカネックスにご期待ください。
 
カネックス株式会社
代表取締役社長 金子 弘
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